正しいシャンプー法をマスターして頭皮&ヘアケア!

毎日のシャンプー法で頭皮環境が変わる!

毎日行うシャンプー。実は、正しい方法でできていない人が多くいます。薄毛治療でも指導される頭皮のケアの中でも、シャンプー法は重要視されています。薄毛対策やフケ・かゆみの対策としても、正しいシャンプー法をマスターすることはとっても大切。そして、シャンプー前のブラッシングを行っている人も少なめです。ブラッシングは、髪の汚れを落としたりシャンプーしやすい状態に整える為にも逃せない工程です。少し大変そうに聞こえますが、一度正しいシャンプー法をマスターして、あとは習慣にしてしまえばOK!ステップにわけてご紹介していきます。

まずはブラッシングから!

シャンプー前のブラッシングは、シャンプーの効果を上げるためにも、頭皮環境を整えるためにもとっても大切な工程です。ブラッシングを行うことで、頭皮や髪の毛についた汚れをある程度落とすことができます。更に、ブラッシングにより頭皮が刺激されて血行が良くなるという効果もあります。血行が良くなると、頭皮に栄養が届きやすくなり育毛に繋がったり状態の良い髪の毛が生えてくるようになります。

それではブラッシングの方法に入りましょう。髪の毛の根元から毛先にそってブラッシングすることが基本です。この時、力を入れ過ぎないように注意しましょう。気持ちいいなと感じる程度の刺激になるように意識してみてください。

シャンプー前にする素洗いがポイント!

ブラッシングをしたら早速シャンプー、ではなく素洗いすることを忘れないようにしましょう。素洗いとは、お湯だけで頭皮と髪の毛を洗うことをいいます。時間としては1~2分が目安です。指の腹を使いながら、頭皮全体をマッサージするようにして行いましょう。素洗いすることにより、ブラッシングで落としきれなかった髪の毛の汚れを落とすことができます。また、お湯で頭皮が刺激されて毛穴が開き、頭皮の汚れが落ちやすい環境を整えてくれます。シャンプーの効果を正しく得るためにも、素洗いはとても大切な工程です。

シャンプーは手で泡立ててから!

素洗いを終えたら、シャンプーに入ります。シャンプーを手に取ってそのまま髪の毛に…はNG!泡立てネットを使用したり、手のひらを使用してシャンプーをしっかりと泡立てましょう。泡立ててから髪の毛や頭皮にシャンプー剤をつけることにより、シャンプーを洗い流しやすくします。泡立てたシャンプーを髪の毛につけたら、指の腹でマッサージするようにして全体を洗いましょう。ブラッシングと素洗いで髪の毛の汚れはほとんど落ちているので、シャンプー時は頭皮を洗うということを意識してください。その後よくすすぎ、頭皮や髪の毛にシャンプーが残らないようにしましょう。