オイルを使って保湿ヘアケア!

ヘアオイルで髪の毛を保護しよう

ヘアオイルというジャンルの商品がドラッグストアで販売されています。髪の保湿をし、ドライヤーの熱からパサつきをしないように守るなど、さまざまな効果が期待されています。「せっかく生えてきた髪の毛を大切にしたい!」と思うのであれば、断然ヘアオイルがおすすめです!ブラッシングの前にヘアオイルを使うと、摩擦しづらくなるので、ツヤがキープできます。しっかり続けていれば、いつか美髪を自慢できるかもしれません。健康的な髪の毛なら、いろいろなヘアアレンジが楽しめますね。どんな髪型にしようかと、想像するだけでもワクワクするでしょう。

少量で大丈夫!ヘアオイルの「適量」とは

ヘアケアの基本として「適量を守ること」が挙げられます。多く使えば良いわけではありません。ヘアオイルの場合は、大量に塗布すると後で洗い流しづらくなることがあります。では、どのくらいの量が良いのでしょうか?


スポイトで測った感じで、ショートヘアは2滴までです。セミロングは3滴まで、それ以上のロングヘアの場合は4滴までの使用が推奨されています。意外と少ないかな?と思われそうですが、乾燥が気になるのであれば、もう1滴足しても構いません。そしてシャンプー後、タオルドライをしたらすぐにつけてください。また、頭部が湿った状態で使いましょう。

毛先につけるだけで大丈夫!

ヘアオイルは、まず適量を手のひらで軽くのばします。そのまま髪の毛にもみ込むようにしましょう。あまり力を入れず、そっと毛先をつかむ感覚で大丈夫です。


ここで気を付けたいのは「毛先から順番に、髪の毛につける。頭皮にはあまりつかないようにすること」ヘアオイルの役割は、髪の毛を保護することがメインなのですから。あまり頭皮につけてしまうと、べったりした印象のヘアスタイルになりがちなので、注意してくださいね。ただし神経質にならず、キラキラの美髪をイメージして、ポジティブにもみ込みましょう。その後にドライヤーで乾かします。

おすすめヘアオイルの種類

もっとも多く販売されているヘアオイルは「椿オイル」ですね。椿オイルは、髪の毛の水分の蒸発を防ぎ、乾燥から守ってくれる効果が期待できます。さらに抗菌作用を持つ「サポニン」という成分を含んでいるので、髪の環境を整えるのに最適です。たくさんの種類が販売されているので、自分に合った商品を選ぶのも良いでしょう。


他にも「ホホバオイル」「ひましオイル」などもヘアオイルとして使うことが可能とされます。しかし安全のためにも「ヘアオイル」として商品化されたものを活用してください。安価だからと、食用などのオイルの使用は厳禁です。