薄毛が気になる!?まずはAGAセルフチェックから

抜け毛や薄毛が気になる人は?

成人になり20代、30代と働き盛りの時期に、どうも抜け毛や薄毛が気になる人はAGAの可能性があります。同じ薄毛や抜け毛にも、原因や症状で疑われる病気が異なるのでよくご自分の症状を見極める必要があります。

成人男性ならば、だれでも起こり得る症状のひとつとしてAGAが挙げられます。AGAは、男性ホルモンの分泌過多、そして細胞分裂による発毛サイクルが乱れることが大きな原因です。そのほか、頭髪環境が悪い、乾燥や紫外線などの外的要因も考えられます。

加齢や過労などで、発毛サイクルが乱れて発症するので、抜け毛や薄毛が最近気になる人は注視してみましょう。

AGAセルフチェックはここから

その薄毛がAGAなのかどうかをチェックするには、抜け毛の傾向を見てみるのも良いですね。頭髪の抜け方によって、AGAの可能性かどうかを見ることが出来ます。

まずは、前額部の生え際が次第に広くなるといったように、生え際が後ずさりして額が全体的にM字型になっている状態であるとAGAの可能性が高いですね。そのほか、頭頂部の中心から頭髪が抜けていく状態、頭のてっぺんが薄いもしくは禿げてきている状態ですね。さらには、前額部の薄毛と頭頂部の薄毛が同時に進行するパターンです。以上の3タイプの抜け毛タイプの場合は、AGAを疑って生活スタイルを振り返ってみましょう。

AGAの原因と進行ステージとは

AGAの原因は、発毛サイクルが狂い、男性ホルモンの影響によって毛髪の成長度が滞ることにあります。毛母細胞と呼ばれる毛根にある細胞の成長する速度が極端に遅くなり、抜け毛が多くなり毛髪が細く短くなります。

そして、健康な状態から徐々に頭頂部の中心から毛髪が抜け始め、同時に前額部の生え際が後ずさりして額が広くなってきます。前額部、前頭部、頭頂部ともに薄くなり頭皮が目立ってきて次第に、額と頭頂部の頭皮ゾーンが広がってハゲの部分が繋がってしまいます。さらに額の毛髪が消え、頭の両サイドだけに毛髪が残るといった状態に進行します。最終的には、頭の両サイドの毛髪が減り始めてしまいます。

AGAセルフチェック後は医療機関に相談を

以上のように、AGAには症状が進行する段階に応じて対処法や治療法が異なります。セルフチェックには、AGA遺伝子検査キットとセルフチェックシートで検査をして、指定の検査場所に送付します。

後日、結果が返送されますが、早期の治療が効果を上げるケースもあることから、AGAのセルフチェックを行った後は専門の医療機関に相談することをおすすめします。専門機関で詳しい検査を実施することで、いまの状態と最適な治療法が明確になります。病院の皮膚科や美容皮膚科などを受診してみましょう。いまは、治療薬も治療方法も豊富ですので、よく医師に相談しながら治療方法を決めていきましょう。