0から発毛?リアップが向く人・向かない人を徹底検証!

薄毛ケア、どの商品にしよう?

薄毛が気になる方は、まずは育毛剤や発毛剤などで様子を見る方も多いと思います。ドラックストアやネットショップには、様々な薄毛ケア商品が展開されており、自身に合ったものを探すのもひと苦労ですよね。頭皮にもお肌と同様肌質があるので、なるべく刺激が少ない商品を選びたいところです。そして忘れてはならないのが、脱け毛や薄毛への効能。周囲に薄毛の悩みを持つ方がいないなら尚更、口コミなどで商品の評判を知る必要があります。今回ご紹介するのは、発毛剤として定評のあるリアップ。その効果はもちろん、リアップに向くタイプ・向かないタイプについて徹底検証します!

壮年性脱毛症に適しているリアップ

リアップとは大正製薬から発売されている、医薬品として公的に認定を受けた発毛ケア商品です。育毛剤と間違えられがちですが、ゼロから発毛を促すれっきとした発毛剤です。壮年性脱毛症の症状に高い効果を発揮するとされ、ある調査では、半年間リアップを使用した約7割の方に、軽度改善以上の効果があったという事実が判明しました。リアップは薄毛の状態によって適性があり、頭頂部、つまりは血管が集中する箇所への効能が高いと言われています。ちなみに、M字型の薄毛や円形脱毛症などの症状には、リアップの効果が期待できないことがわかっています。

リアップの購入方法について

リアップの発毛剤は、全国のドラックストアで簡単に購入することができます。前述で述べた通り、医薬品としての認定を受けていますが、第一医薬品に分類されているため処方箋などは不要です。ただ、そのままレジにて清算することはご法度。必ず薬剤師を通し、大正製薬が発行しているシートのチェック項目を確認後、提出しなければいけません。ネットショップで購入することも可能ですが、その際も必ず販売店からの「問診」を受ける必要があります。とは言っても販売店までわざわざ出向くのではなく、メールで注意事項を確認後、晴れて購入できる流れになります。

副作用はある?

リアップは発毛剤とは言えど医薬品なので、少なからず副作用の発症も確認されています。その代表的な例は、主に皮膚の炎症によるものです。直接頭皮に塗布するので、肌質によっては刺激になる場合があります。頭皮のかぶれやかゆみ、発疹の症状が出た際は、そのまま使用し続けると炎症がひどくなることもあるので、直ちに使用を中止してください。また稀ですが、気が遠くなったり、頭痛やめまいなどの症状が発生した場合も、副作用を発症している可能性があります。これらの症状が現れたら、薬剤師または病院を受診するようにしてください。