ミキノシジルタブレットは最強の育毛剤?気になる効果・副作用をチェックしよう

一般病院では入手できないミキノシジル

AGAの治療薬と言えばミキノシジル。専門クリニックに通院する方の中には、内服・外用薬として処方を受ける方も多いのではないでしょうか。ミキノシジルはリアップなどの発毛剤にも配合されており、ドラックストアなどで購入することが可能です。しかし、ミキノシジルが含まれる内服薬は、一般病院では処方が不可とされるのが現状。専門クリニックか、個人輸入での購入方法のみになります。最強の育毛剤として有名だからこそ、簡単に購入することが難しいと言えるでしょう。そこで今回は、ミキノシジルの絶大な効果や副作用について詳しくご紹介したいと思います。

ミキノシジルの効果について

ミキノシジルには毛細血管を拡張し、血行を促進しながら発毛を促す作用があると言われています。血行不良により毛根が栄養不足になっている方には、特に高い効果を発揮するようです。またAGAの治療薬には、脱毛原因のホルモンを抑えるプロペシアという内服薬が存在します。そしてミキノシジルと併用することで、より薄毛改善の効果が期待できます。そしてミキノシジルもプロペシアも保険適用外であり、全額自費での支払いが必要。AGAの症状が深刻化してしまうと治療期間も長くなるので、早期発見・治療に努めることが費用を抑えるコツと言えます。

実際に服用してみたら・・・

ミキノシジルは知名度が高く、「ミノタブ」という略語で呼ばれることもあるようです。そして、専門クリニックではミキノシジルタブレットを処方することが多く、実際に服用した方はその即効性に絶大な効果を感じています。服用3週間で産毛が生えたり、半年も経たないうちに薄毛が目立たなくなるなど、驚くべき発毛効果を実感する方が後を絶ちません。ちなみに、ミキノシジルの外用薬にはロゲインという塗り薬が存在しますが、タブレットと比べるとその効果は緩やかです。人によっては元々頭皮に備わるバリアー(免疫)が強く、有効成分が届かないといったケースもあります。

体毛まで濃くなることも

ミキノシジルに限った話ではなく、あらゆる医薬品には副作用の症状が付き纏います。しかし、全員が全員副作用に見舞われるわけではありません。またミキノシジルの場合、症状と言うよりも傾向、と言った方がピンとくるかと思います。肝心な副作用としては、頭髪だけではなく体毛まで濃くなるといった傾向が多く見受けられます。そして、この傾向はミキノシジルの効果が現れているという証拠です。その毛量も個人差があるようですが、男性は女性に比べ体毛が濃いことが一般的。極端に気にする必要もないと思いますが、もしもの場合は剃毛・脱毛という手段で乗り切りましょう。