ハゲってそんなに損?AGA完治まで、メンタルをコントロールするには

薄毛へのネガティブイメージを払拭せよ!

「ママ見て!ハゲがいる!」…純粋すぎる子供に、謝り倒す母親。髪が薄い人なんて世界中にいるのに、深く傷くのは何故なのでしょうか?それはズバリ、「ハゲ」という言葉に対し嫌悪感を持っているからに他なりません。ある企業が行った薄毛に対する意識調査では、薄毛は大問題と答えた方が43%。また、薄毛であるだけで人生損していると感じる方は73%という結果になりました。もはや薄毛というだけで、お先真っ暗と考える方が多いようです。しかしこの調査の総人数は600人で、あくまでも男性目線。その程度の人数に未来を委ねるのは、あまりにも早合点ではないでしょうか?

女性は意外と薄毛を気にしていない!

男性側のネガティブな回答に対し、女性目線から見た薄毛に対する回答はどうでしょうか。薄毛の人が恋愛対象になるかを問うダイレクトな調査内容ですが、男性とは違った驚きの回答を垣間見る事ができました。なんと、恋愛対象になると答えた方が70%を越えたのです!10代~50代までの500人の女性を対象にした結果でしたが、実に7割もの女性が薄毛に対しポジティブなイメージを持っているのです。先程と同じく数百人程度の調査になりますが、男性にとっては意外だと感じる方が多いのではないでしょうか。人は見た目じゃないと勇気付けられる結果ですよね。

薄毛で人の人間性は決定しない

お尋ねします。あなたの大切な家族や友人に、薄毛の症状を持つ方はいますか?また、あなた自身はその方たちにどういった印象を持っているのでしょうか。おそらく、ほとんどの方が親しみ以外何も感じないはずです。性格の悪さが際立つようであれば、性悪の上にハゲなんて最悪だと思うかもしれませんが、薄毛だから嫌いという無慈悲な考えは浮かんでこないと思います。薄毛の人に対してネガティブなイメージを持つことがあるとしたら、せいぜい電車の中の他人に「ああはなりたくない」と感じるくらいではないでしょうか。2度と会う事はない赤の他人に、です。

治療以外に夢中になれることを見つけよう

もうお分かりかもしれませんが、薄毛へのネガティブイメージのほとんどが、他者ではなく自分自身に向けられたものです。冒頭で述べた「ハゲ」への嫌悪感は、自分に対しての嫌悪感と言えます。AGAや薄毛の治療を否定している訳ではありませんが、薄毛でも人生を謳歌している方はたくさんいます。そしてその多くは、自身を否定せず前向きな方ばかりです。現在薄毛治療を行っている方にとっては、完治までの期間に憂鬱さを感じる事もあるでしょう。しかし、充実した生き方は時を早めるもの。治療期間を短くしたいなら、治療以外に夢中になれる「何か」を見つけてくださいね。