薄毛治療はクリニックで解決!AGA治療薬の効果と副作用について

薄毛治療はクリニックで解決!AGA治療薬の効果と副作用について

薄毛の改善に最適なAGA治療薬。初めて服用する時は本当に効果があるのかはもちろん、副作用がないか不安を感じてしまいますよね。中にはAGAクリニックへの通院に抵抗を感じてしまい、ネットでの治療薬購入を検討している方も多いと思います。クリニックでの初診は、誰もが緊張や気恥ずかしさを感じてしまうものです。しかし、心配はご無用。ほとんどのクリニックがカウンセリングを用いるので、各々の不安を解消しながら適切な治療法を提案してくれます。また、症状や体質を考慮して治療薬を処方するので、初回の治療薬はクリニックでの購入が安全と言えます。

認知度の高いプロペシア

AGA治療薬の中でも認知度が高いプロペシア。プロペシアの有効成分はフィナステリドで、含有量0.2mg、1mgの2種類に分け販売されています。AGAの原因となる男性ホルモン、ジヒドロテストステロンを生み出す5aリクターゼを抑制し、脱毛や薄毛の進行を遅らせる治療薬です。加えて発毛効果もあるので、多くのAGAクリニックがプロペシアを取り扱っています。また、副作用で見られる傾向は発疹や勃起不全などが挙げられているようです。プロペシアは、肝臓への負担が大きいと言われています。肝臓に疾患がある方は、カウンセリングの段階で申告することが大切です。

2015年に認可!サガーロ

2015年にAGA治療薬として認可がおりたサガーロも、ジヒドロテストステロンの生成を抑制するはたらきがあります。しかしプロペシアと違う点は、5aリクターゼの1型と2型、両方に適用できるところ。1型の5aリクターゼは身体中の皮脂線に存在しており、2型は毛乳頭、即ち頭頂部や生え際、前立腺に存在しています。プロペシアは2型にしか適用できませんが、サガーロは両方の5aリクターゼを抑制できます。ちなみに副作用はプロペシアと同様、発疹と生殖器への影響が懸念されます。ジヒドロテストステロンの発生を完全に抑えたいなら、サガーロがお薦めと言えるでしょう。

アロビックスで血行促進

AGAの治療は内服だけではなく、外用薬を用いるケースもあるようです。塗り薬として処方されるアロビックスには、塩化カルプロニウムという成分が含まれています。この成分には血管を拡張し血行を促進させるとともに、育毛や発毛に必要な栄養素をスムーズに届けるはたらきがあります。頭皮に直接塗布するので、人によっては発疹や痒みなどが出てくることもあるようです。これまでに述べた治療薬の副作用は、全ての人に現れるわけではありません。しかし効果が高い分、薬の飲み合わせによる体への危険も否定できないのです。繰り返しますが、持病がある方は申告をお忘れなく!