認知度No,1レベルの発毛剤「リアップ」の基礎知識

多くの人を悩ます抜け毛、薄毛の髪問題

育毛剤、発毛剤と聞いて、一番に思い浮かべるのは「リアップ」ではないですか?テレビCMや広告など良く見かけますよね。今や日本人成人男性の約3割もの人が薄毛や抜け毛で悩んでいると言われています。20代の若い人でも決して他人事ではありませんね。そして育毛剤や発毛剤を求める年齢の幅も益々広がっています。そこで今回はこの日本一有名と言っても過言ではない「リアップ」についての基礎知識をご紹介します。今現在薄毛、抜け毛に悩んでる人にはもちろん、まだの人にもちょっと役立つかもしれません。ではリアップとは一体何モノなんでしょうか?

リアップはオンリーワン

リアップの一番の特徴は、日本で初にして唯一発毛効果が認められたミノキシジルが配合された医薬品(発毛剤)という事です。医薬品というと医師の処方が必要?と心配になりますが、リアップは第一類医薬品に分類されているので大丈夫。薬局ドラッグストアで市販されていて誰でも購入できます。ただその際には薬剤師さんのチェックが必要となるので注意しましょう。そしてこのリアップに配合されているミノキシジル。本来は内服薬として海外では服用され、発毛効果も高いようですが、その分副作用のリスクもあり、多くはリアップ同様外用薬として販売されています。

どんな人に効くの?効かないの?

リアップは主に壮年性脱毛症に効くといわれています。壮年性脱毛症とは、おおよそ30代から40代に発症する男性型脱毛症(AGA)です。AGAの中で6割がこの壮年期に発症するといわれているので、過半数以上の人がリアップの効果が期待できるケースに該当するといえますね。そして効果のポイントは「頭頂部の髪が薄くなっている」のが前提ということ。頭頂部は薄くなく、生え際のみのM字型の薄毛には効果が見込めないので、自分の薄毛の形特に頭頂部を良く観察してからの使用をおすすめします。また円形脱毛症も適してなのでご注意を。

リアップのデメリット

リアップのデメリットとして上げられるのが、即効性があるものではないという事です。おおよそ使用し始めてから4ヶ月くらいから効果が現れ始めると言われているので、焦らず長いスパンでの使用が好ましいようです。ただ1ヶ月分おおよそ7000円以上なのでコストがかかる事も頭に入れておいたほうが良いですね。また、薬局等で手軽に購入できるので忘れがちですが、副作用のリスクも意識する必要があります。その多くは頭皮の発疹、かゆみ、ほてりなどの症状で、近年のデータでは約8パーセントの副作用の発現が報告されています。