若いのに薄毛?もしかしたら若年性脱毛症かも

若いのになぜか薄毛になってきた!と感じたら

年齢的にまだまだ薄毛に悩まされるような歳ではないはずなのに、なんだか最近抜け毛が多くなった・・・?と感じたら、もしかしたらそれは若年性脱毛症の症状かもしれません。若年性脱毛症は10代という若い年齢からでも起こりえる脱毛症ですので、何かおかしいと感じたらすぐに対策をする方が良いでしょう。若い年齢で薄毛の症状が出てしまうのはとてもつらいことですので、重症化する前になんとかしてその状況をストップさせるようにしましょう。現在は症状がないという方でも、若年性脱毛症の原因や解決方法を学んでおくと安心です。

若年性脱毛症とは

若年性脱毛症とは、一体どんなものなのでしょうか。簡単に言うと、早い人で10代からAGA(男性型脱毛症)になってしまうということなのです。基本的に10代~30代までの方の場合、若年性脱毛症と診断されます。誰にでも起こりえる脱毛症ですので、若くても注意が必要です。なんとなく生え際が気になりだしたり、朝起きた時に枕に抜け毛がたくさんついていたり、ドライヤーを掛けたあとの抜け毛が多いような気がする場合、注意深く様子を観察するようにしましょう。心配になったらまずクリニックへ行って診断してもらうというのも手です。

原因は何なのかを知ろう

若年性脱毛症はストレスが原因であることが多いです。学校や会社、様々な場面でストレスにさらされることが多いですが、ストレスのレベルが高くなってしまうと体に何らかの症状が出てくることが多いものです。また、生活習慣の乱れも若年性脱毛症の原因のひとつです。昼夜が逆転していたり、睡眠不足だったり、アンバランスな食生活になっていませんか。これらは全て健康な頭髪を遠ざけてしまう原因になってしまうのです。特に睡眠不足はホルモンにも影響を与えてしまいます。まずは健康的な生活から。生活習慣を見直すことは重要なことです。

治療が可能なので、クリニックへ通いましょう

若年性脱毛症は年齢もネックになってしまい、なかなか病院に行けない・・・恥ずかしいし話しにくい、ということがほとんどだと思います。しかし、放っておいても良くなることはなく、むしろ進行してしまっては大変です。薄くなってしまった髪をごまかすというのはよけいにストレスが溜まりますし、毎日鏡を気にする生活を続けるのは良くありません。日々の生活を健康的に保ちながら治療にあたれば、若年性脱毛症に対抗することができますので、恥ずかしがらずにクリニックで診断を受けるようにしましょう。早期治療で早期解決を目指していきましょう。