薄毛はどうやって治療したらいい?基本の3つの方法

薄毛の原因は主に3つ

写真や鏡、動画などで自分の頭頂部や後頭部が写り「あれっ、こんなに髪薄かったっけ?」とドキッとしたことはありませんか?毎日正面から鏡を見ているだけでは気付かないかもしれませんが、薄毛は頭頂部や後頭部から進んでいることも。薄毛の原因には様々なものがありますが、主に「頭皮の血行不良による栄養不足」「皮脂が詰まって毛の成長が阻害されている」「男性ホルモンの影響」が挙げられます。どれか1つではなく、3つ全てが関係して薄毛になっている場合も。今回はこの3つの要因を改善する方法をご紹介します!

ヘアケアを見直そう!

「頭皮の血行不良」と「皮脂の詰まり」を改善するためには、まずはヘアケアの見直しが大切。まず、シャンプーの前にしっかりぬるま湯で頭皮をすすぎましょう。熱すぎるお湯はかえって皮脂を分泌させてしまうのでNG!その後、しっかりシャンプーを泡立てて優しく頭皮をマッサージしながら洗います。マッサージをすることで血行も良くなり、育毛効果が期待できます!シャンプーをしっかりすすいだ後、リンスやトリートメントは頭皮に付かないように注意。セルフケアだけでなく、月に1度程度美容院でヘッドスパを受けるのもオススメです。

ストレスは大敵!生活習慣の改善

ストレスは万病のもと。もちろん薄毛にも影響してきます。ストレスが溜まると血流が悪くなり、頭皮に栄養がいきにくくなります。すると髪の毛1本1本がきちんと成長できず細くなってしまうため、全体的に髪が薄く見えてしまうだけでなく、毛が抜けやすくなってしまうことも。さらにストレスが蓄積されると男女ともにホルモンバランスが乱れ、薄毛の原因に。また、油っぽい食べ物は頭皮にも皮脂を増やしてしまうので注意!早寝早起き・野菜をたっぷり使ったバランスの良い食事を心がけ、ストレスを上手に解消していくようにしましょう。

根本的な解決には、クリニックを受診

生活習慣を改善したり、ヘアケアを見直したりしても薄毛が改善しない…。そんな人はAGA(男性型脱毛症)、壮年性脱毛症、隠れた病気の影響などで薄毛になっていることも。AGAや壮年性脱毛症は遺伝的要素が強く、自己流のケアで解決することは困難。専門のクリニックで正しく治療してもらうことが大切です。クリニックでは飲み薬や塗り薬の治療が受けられます。親族に薄毛が多い家系の方は、一度クリニックで相談することをおすすめします。甲状腺の異常や感染症などで薄毛になることもあるので、心配な方は1度病院にかかってみましょう。