脱、薄毛!最先端の薄毛治療で自信を取り戻そう

薄毛は医療機関で治療しよう

部屋を掃除しているときに見かける抜け毛。いつもよりも量が多いと感じたら、薄毛の症状を疑うべきかもしれません。特に男性は女性よりも薄毛になりやすいので、早い段階で薄毛対策について知識を深めることが大切です。近年、医療機関における薄毛治療の進歩は目覚しく、薄毛は注射や服薬で治せる時代になりました。今回は、AGAクリニックで用いられる治療法や、幹細胞再生による発毛治療についてご紹介。薄毛を治療したいけどどの方法を選んで良いか分からない方や、最先端の治療法を知りたい方に耳寄りな情報をお届けします!

AGAクリニックで発毛治療

「メゾセラピー」と呼ばれる発毛治療をご存知でしょうか。メゾセラピーは、AGA(男性型脱毛症)専門のクリニックで用いられる治療法です。頭皮に直接発毛薬を注射し、薄毛の進行を食い止めます。注射する際の痛みが気になりますが、注射針は細いタイプのものを使用。頭皮を冷却し、痛みを軽減しながら施術を行います。また症状によっては、ミキノシジルやフィナステリドの服薬が用いられることも。血の巡りを円滑にし脱毛抑制を促す発毛剤で、塗り薬や飲み薬等で処方されます。これらの発毛剤はネットでも購入可能ですが、安全に服用するためにもクリニックでの処方を推奨します。

細胞レベルの発毛治療とは

幹細胞再生治療も、AGAクリニックで用いられる治療法です。耳慣れない言葉ですが、ニュースを見る方にとってはIPS細胞やES細胞等が記憶に新しいかと思います。人間の体は60兆個の細胞でできており、幹細胞は新たな細胞を生み出しつつ、自ら幹細胞として分裂する役割を担っています。要は「細胞を生み出す細胞」が、体の痛んでいる部分を修復するのです。AGAクリニックにおける幹細胞再生治療は、独自調合の幹細胞成長因子を散布し、体の幹細胞を成長させ発毛に繋げます。まさに細胞レベルでの発毛治療と呼んでも過言ではないのです。

植毛は最後の手段

これまで最高レベルの発毛治療法について述べましたが、体質や症状によっては、これらの治療法が適さない稀な事例もあるようです。発毛治療を行っても薄毛が改善されない場合、日本皮膚科学会のAGAガイドラインに基づき、植毛手術を推奨されることがあります。自毛、または化学繊維の人工毛を直接頭皮に移植する手術法です。主流は自毛植毛とされており、現存している毛根を用いて手術を行います。ひと昔前は体の負担を考え移植本数に制限がありましたが、FUE法が確立した現在では、1回の手術で5000本以上もの移植を行うクリニックが増えています。