解説!ヘアケアの秘訣

「髪が傷む」ってよく聞くけど…?

知らない間にパサパサになってしまった髪。そもそも「髪が傷む」とは、内部の水分が蒸発して髪自体を生成するタンパク質が無くなり、スカスカの状態になってしまった状態を言います。身近な原因として、過度なヘアカラー、コテやアイロンなどによる熱、強すぎるブラッシングやタオルドライの摩擦、紫外線による日焼けなどが挙げられます。ついやってしまいがちですが、シャンプー後に髪を濡れたまま放置することも良くないといいます。ツヤツヤの健康的な髪を手に入れたい!と思い立ったら、「ヘアケア」を新習慣として取り入れましょう!

これで間違いなし!髪に優しい洗髪方法♪

まずは正しい手順で洗髪をしましょう。まずは浴室に入る前にブラッシングを。これで髪の汚れが落ちやすくなります。次にぬるま湯で髪を素洗い。熱いお湯は頭皮トラブルを起こすことがあるので、温度の低いお湯で行います。いよいよシャンプーですが、洗い残しを防ぐために、手のひらで泡立ててから使いましょう。しっかりと洗い流したら、今度はトリートメント。髪に丁寧に塗り込んだら、少し時間を置いて髪に栄養を与えましょう。この間に洗顔などをすると効率的ですね。トリートメントも、シャンプー同様しっかりと洗い流しましょう。

洗髪完了!次は乾かそう

洗髪が終わったらタオルドライをします。水を含んだ髪は非常にデリケートです。ガシガシとこするのではなく、髪をタオルで挟むようにして優しく水分を取りましょう。しっかりとタオルドライして髪から水分を取ると早く乾くため、ドライヤーから熱を受ける時間が短くなり、結果として髪を守ることに繋がりますよ。ドライヤーを使用する際は頭皮から20㎝ほど離して使用し、根本から温風を当てましょう。温風は、温度が高くなりすぎないように注意しましょう。全体的に乾いたら冷風を当てます。最後にブラッシングをして髪を整えましょう。

生活の中でのヘアケア

スタイリング時にアイロンを使用する際は、髪が完全に乾いた状態で行いましょう。熱から髪を守ってくれるスタイリング剤を使用することもオススメです。また、「髪の紫外線対策」も忘れずに行いましょう。髪は肌の3倍紫外線を受けているとされており、お出かけの際に知らないうちに紫外線でダメージを受けている場合も。そんな時には日焼け止めスプレーがぴったり!クリームだとベタついてしまいますが、スプレータイプだとサラッとつけられて気軽に使用できます。ヘアケアで健康な髪を手に入れて、より楽しくお洒落をしてみませんか?